命に目的があるとしたら・・・

こないだTVで、飛行機トラブルで死にかけたパイロットが、怪我から回復したらまたパイロットになる、っていう話を聞きました。

こないだ仕事で出会った方が、バイクで事故って死にかけたものの、やっぱりバイクに乗りたくなって今乗っていると言っていました。

なんだか、分かる気がするんですよね。

ほんまに男っちゅうのは懲りない生き物で、命よりも大切にしたい何かがあるんだろうなと。

命が一番大事だとは頭では分かっていても、深層心理では、命よりも大事なものがあるんじゃないか?って、なんとなーくですが僕は感じます。

その命よりも大事なものが何なのか?というと、人によって異なると思いますが、僕はロマンかな。

 

昔から「飛行機に乗りたい(操縦席のほうですよ!)」ってずっと思っていまして、その頃は親に買ってもらったラジコン飛行機を広い公園で飛ばして遊んでいました。

たとえリスクが高まるとしても、やっぱり乗りたいですもん。紅の豚みたいに。笑。

車でいうとスポーツカー乗りたいっていうのがずっとありましたし、

やっぱりロマンあるじゃないですか🤣

 

ロマン大事よ。

京都府京都市のオーラルケア&ホワイトニングサロン「TeethAi京都様」のホームページを制作・リニューアル

京都府京都市のオーラルケア&ホワイトニングサロン「Teeth Ai 京都様」のホームページ

ウェブコンサルティングで関わらせていただいている
「ティースアイ京都様」のホームページをリニューアルいたしました♪

ご依頼内容

ホームページからの問い合わせが少なく、このままではダメだということで、リニューアルをご依頼いただきました。

提供サービスは、ざっくり言うと、

  • 勝てるコンセプト立案・策定
  • コンセプトに合った商品ラインナップ&内容と価格の見直し
  • ターゲットに響くデザイン提案
  • ターゲットに刺さる文章作成(コピーライティング)
  • ホームページ制作

僕のポリシー上、お問合せフォームやスマホ対応など、集客に必要なものに追加料金はかかりません。

最近、よく見かけませんか?
すごく安く見せておいて、いざお店に行ったり、初回相談に行ったら、意外と高い・・・みたいな。

ああいうの、僕はいやなんですよね。

ま、話せば長くなるのでさておき・・・

ティースアイ京都様について

「ティースアイ京都」様は、
京都烏丸の女性歯科衛生士によるオーラルケア&ホワイトニングサロンです。

歯科医院26年の勤務経験とスキルを活かして、
✨歯とお口のトラブルの解消、未然予防
✨清潔感のある第一印象をキープする
そんなオーラルケアを提供されています😃

代表の 大塚純子さんは、

「歯科医院で勤務していた頃、
歯とお口のトラブルは、日々のストレスなどココロから来ていることも多いのに、『お口だけ』しか見ない診療には疑問を持っていました。
独立歯科衛生士だからこそ柔軟にサービスを展開し、カラダとココロの両面から、歯とお口のお悩みを解消し、第一印象2ランクアップを実現する、そんなお手伝いをしております。」

と話されていました。

 

歯科医院からあえて独立し、オーラルケアサロンを自身で運営する今の道は、
大塚様が、業界の常識や慣習にとらわれず、独自の視点で「よりよいサービス」を追求した結果だと、
関わらせていただいて感じました。

ぜひ、歯科医院では決して受けることのできないプロの手による極上のオーラルケアを受けてみてください♪

オススメします。

https://teeth-ai-kyoto.com/

案件を振り返って

ホームページは、公開して終わりではなく、
公開してからが本番です。

HPを活かして成果を出していただけるように、
これからもサポートに入らせていただきます。

この度はありがとございました!
今後ともよろしくお願いいたします。

 

P.S.

今回、代表 大塚純子様のご希望により、
2021/6/25、山羊座の満月の日に、
サイトをオープンいたしました。

せっかくのオープンは佳い日にしたいというご希望も、
できる限り受け付けております。

ライフコーチ「ファーストペンギン様」のホームページを制作・リニューアル

個人向けにライフコーチングサービスを提供されているファーストペンギン 井澤満美様のホームページをリニューアルさせていただきました。

ホームページはこちら→https://firstpenguin-kyoto.com/

ご依頼内容

ホームページは持っているものの、制作したのが5年前とかなり古く、当時HPに掲載した内容と今やっている内容が変わっているということで、リニューアルのご依頼いただきました。

提供サービスは、

  • 勝てるコンセプト立案・策定
  • コンセプトに合った商品ラインナップ&内容と価格の見直し
  • ターゲットに響くデザイン提案
  • ターゲットに刺さる文章作成(コピーライティング)
  • ホームページ制作

など、ホームページから集客して利益を生み出すために必要なものすべてです。

こだわりポイント

準備中・・・

ファーストペンギン様について

準備中・・・

案件を振り返って

準備中・・・

ファーストペンギン様へのメッセージ

準備中・・・

京都のレンタルスペース運営会社「iランドん様」のホームページを制作・リニューアル

京都のレンタルスペース運営会社「iランドん様」のホームページをリニューアルしました。

もともと代表の尾畑様が自作したホームページはお持ちでしたが、

  • 思うように成果が出ない
  • 今後の運用方針が不透明

ということで、リニューアルのご依頼をいただきました。

ご依頼の背景

レンタルスペースの場合、集客方法は主に「Instabse」「スペーシー」といったポータルサイトに依存するケースが多く、自分自身でホームページを持って集客・周知をされている方は思ったよりも少ない印象。

ですが、事業の生命線でもある集客をポータルサイトに依存していると、

  • ポータルサイト内での検索順位の変動により集客力が一気にダウン
  • 競合との価格競争に呑まれる

といったリスクと常に隣り合わせです。

 

売上としてはもともと黒字ではあったのですが、「ポータルサイトだけの集客力だけでは、これ以上伸ばしにくい」ということで、新しい集客の柱として、ホームページを持つ判断に至ったそうです。

こだわった点

レンタルスペースは、必要な設備が揃ってさえいれば、1時間あたりの料金の安さで選ぶ方が多く、価格以外にどれだけニーズを感じてもらえるかがカギとなります。

お客様へのニーズ調査を行ったところ、レッスン・教室・面接・講座・セミナーなど『お客様をお迎えする目的で利用される方』にとっては、

  • 殺伐とした雰囲気でないかどうか
  • 周りの騒音がうるさくないかどうか
  • いつも安定して清潔感ある空間かどうか
  • 安心して使えるかどうか

といった点を、利用料金以上に気にする方が多いことがわかりました。

 

そこで今回、「iランドん様」が大切にされている南の島のような世界観をデザインで活かしつつ、「下見に行かなくても、お客様をお迎えする目的で、安心して予約できると思えるホームページ」というコンセプトで制作しました。

2022年に公開して、現在、アクセスアップのために一緒に運用をしています。

京都市のレンタルスペース「iランドん様」について

「iランドん様」は京都市で合計9箇所、レンタルスペースを運営されています。

特に、少人数で、駅チカで、利用金額が安価というのもウリの1つ。

なぜ利用料金が他の同じクオリティのスペースに比べてやすいのかというと、代表の尾畑様は、ビルメンテナンス事業もされていて、スペースの清掃・エアコン洗浄といったメンテナンスを外注なしでできるので、その分、安価に提供できるとのこと。

内装もとてもオシャレです。それぞれスペースごとにコンセプトがあり、それに合った内装が楽しめます^^

なんと代表の尾畑様は、古民家のリノベーション事業も営んでおられるので、壁紙交換も自前でできるとのこと。ここにも安価に提供できる秘密があるのですね!

京都市内で、少人数から利用できて、清潔感があって、料金も安価で、駅から徒歩4分以内でアクセスできるレンタルスペースなら、ぜひ「iランドん」をご利用くださいね^^

https://ilandn358.com/

案件を振り返って

iランドん代表の尾畑様は「Instabaseやスペーシーなどのポータルサイト依存では、売上が安定せせず、これ以上伸びなさそう」と感じて、制作をご依頼いただきました。

まずは「京都市×レンタルスペース」のキーワードで上位表示されるように、ブログ更新やSNS活用など頑張って取り組んでいってもらえたらと思います^^

 

ちなみに、代表の尾畑様と、僕には意外な共通点がありまして、、それは、ビジュアル系バンド「聖飢魔II」の大ファンということ^^

なので、2021/12/13に京都ロームシアターで開催された聖飢魔IIコンサートに、一緒に参加してきました^^

仕事という枠を超えて、クライアントさんとつながりをもてるのはとても嬉しいですね♪

 

HPは制作して終わりになりがちですが、使ってこそナンボなので、ぜひ一緒に運用していきましょう!!

ホームページとLP(ランディングページ)どっちがいい?それぞれのメリット・デメリットを踏まえて解説

「ホームページとLP(ランディングページ)」ってどっちがいいんだろう?

と悩んだことはありませんか?

 

ホームページを作るとなるとそれなりに費用がかかるし、、、

LPなら1ページだけだからホームページに比べて費用も安上がり!

おまけにペライチを使えば無料で作れるし、とりあえずLPかな!

そんなふうに感じることはないでしょうか。

 

結論からいうと、「ホームページとLP(ランディングページ)」はそれぞれにメリット・デメリットがあるので、

「どっちがよいか」ではなく、状況や目的に合わせて使い分けることが大切です。

ホームページとLPはどっちがよいのか?

先日、開催した『Webマーケティングの軸づくり勉強会』で、「ホームページとLPどっちがいい?」という話題が出ました。

最近、ネットで情報を探すと「ホームページよりLPだ」みたいな情報が飛び交っているせいか、

「とりあえずLPを作っておけばいいかな?」と話される方が増えたように思います。

 

しかし、ホームページにもLPにもそれぞれメリット・デメリットがあり、役割も異なるので、

一概に「LPがいい」とは決して言えません。

ホームページとLPのメリット・デメリットを大まかにまとめるとこのようになります。

ホームページとLP それぞれのメリット・デメリット

ホームページ LP(ランディングページ)
メリット ページ数が多い→比較検討されたときに選ばれやすい
ページを増やせる→複数のターゲットに向けた訴求がしやすい
SEOで上位表示されやすい
1ページのみにシンプルな構成 → 改善・変更がしやすい
申込ボタンしかない → 高度な設計がいらない
デメリット 一度作ったら大きな変更が難しい
事業全体を考えた高度な設計が必要
情報量が少ない → 比較検討されたときに選ばれにくい
1つのターゲットにしか訴求できない → ターゲットごとにLPを作らなければいけない
SEOで上位表示されにくい
使いどころ お客さんが悩み(願望)を抱えていて、
それを解決してくれる商品も知っているとき
お客さんが悩み(願望)を抱えているが、それを解決してくれる商品が何なのかは知らないとき
役割 『商品・サービス』を比較検討されたときに、選ばれやすくする。 『悩み・願望』で検索されたときに、最適な商品を提案する
向いている業種 エステサロン、美容室、自動車屋、○○制作会社、リフォーム、建築事務所、植木剪定、など
『業種名』で検索される業種。
講座、コンサルタント、コーチ、無料プレゼント、限定オファー、サプリメント、化粧品、など、
『悩み』で検索され業種や、悩みに訴えかける業種

ホームページとLPの制作費の差

ホームページは複数のページがあるのに対し、LPは1ページしかないことから、

制作費用だけ考えるとLPのほうが安価なことが多いです。

 

とはいえ、どちらも公開後に、見てもらえなきゃ意味がないので、

SEO対策だったり、ネット広告だったりと、アクセス数を増やすために費用が必要になります。

 

制作費用だけでなく、公開後の運用費用も含めた全体で考えると、

制作費の差はそこまで大きいものにはなりません。

【まとめ】どちらが目的に合っているか?重要

ホームページとLP、どちらを使うか迷った際に、

『周りがいいと言っているもの』や『制作費が安いほう』といった基準で判断したくなりますが、

それぞれメリット・デメリットがあり、役割も異なるので、

自分で判断がつかない場合は、

マーケティングを分かっているプロに状況を見てもらって、その上でアドバイスをもらうのが最善です。

 

また、どれだけ安くても、それ以上の利益を回収できなければ何の意味がありません。

 

ツール選びをする際にはぜひ、今の状況や目的と照らし合わせた上で、

「どれくらい費用をかけて、どれくらい成果が見込めるか?」

といった視点で最適なものを選ぶようにしましょう。

無料ツールは本当にコスパが良いのか?リアルな数字を考えてみると…

今の時代、Wix、ペライチ、Facebook、Instagram、LINE公式アカウントなど、無料で情報発信ができるツールが多数、登場しています。

一昔前なら新聞の折込、チラシのポスティング、テレビCMなど有料ツールばかりでしたから、多くの事業主・経営者の方が無料ツールをすでに積極的に活用しています。

 

しかし、無料ツールを活用されている方に「実際にどれくらい成果を出せていますか?」とお尋ねすると、

「割いている時間の割に、思ったほどの成果が出ていない」という方が多いです。

 

そこで本記事では「無料ツールは本当に費用対効果がよいのか」というテーマで、ホームページでよく使われている無料ツール「SEO対策」を例に解説していきます。

無料ツールは本当にコスパがよいのか?

結論からいうと、「無料ツール」はそれ自体の費用は無料ですが別のコストがかかってきます。

別のコストといえば、代表格が、『時間』です。

 

とはいえ、

「有料ツールにお金をかけるより、時間をかけてでも無料でできるほうがよいのでは?」

と考える方もおられます。

 

しかし、本当にそうでしょうか?

 

ちょっと考えてみましょう。

SEO対策は無料でできるが…

『SEO対策』はホームページにアクセスを集める方法の1つで、

『自分でやれば無料でできる』というメリットがあります。

ホームページを持っていてすでに取り組まれている方も多いんじゃないかと。

 

でも、無料でできるメリットがある一方で、

『時間がかかる』というデメリットがあることを忘れてはいけません。

 

SEO対策をするには、『ブログ更新』がポイントになりますので、

忙しい業務の中で、時間を割いてブログ更新を続けることになります。

 

慣れていない方だと1記事3〜4時間くらいかかることもありますし、

どれだけ慣れた方でも、

なんだかんだ言って1日平均して1時間ほど割いているケースが多いです。

 

その上、SEO対策の効果が出てアクセス数が十分に増えるまでに、

地域や、ライバルの量によって異なりますが

早くて半年、長いと1年〜2年かかることもあります。

 

SEO対策に1日1時間、

効果が出るまでに1年以上、

 

どうでしょう、、、

現実的でしょうか?

ネット広告は一見、高いように感じるが

一方、アクセスを集める手法に『ネット広告』という手もあります。

 

ネット広告を使う場合、例えばGoogle広告なら最低でも月5万円はかかるので、

どうしても抵抗を感じる方が多いんですよね。

「お金かけてアクセスを集めるくらいなら、
たとえ1年くらいかけてでも
無料でできるSEO対策がいいやん!」

と思いたくなります(気持ちは分かります…)

 

しかし、この考え方には、盲点があります。

『固定費』がかかってることを忘れないで

それは、生きている限り『固定費』がかかっているということです。

固定費とは、地代家賃 通信費、各種経費、人件費(自分の生活費も含めて)など、売上に関係なく必ずかかる費用のこと。

 

サロンや事務所を借りていなくても、スタッフを雇っていなくても、

自分の生活費という名の『人件費』が必ずかかっていますよね。

 

個人事業主の方であれば、今の自分の生活費を考えてみてください。

どれだけ節約しても月20万円はかかってくるのではないでしょうか。

都心部に住んでいたり、家族・パートナー・子どもがいるともっとかかるはずです。

■『SEO対策』でアクセスを増やした際にかかる費用

ということは、いくら無料でアクセスを増やせても、

実際にアクセス数が十分に増えるまで1年かかったとしたら、

 

アクセスアップにかかる費用:月0円×1年=0円

固定費:月20万円×1年=240万円

 

アクセスが増えるまで待っている間に、240万円の固定費が出ていっていることがわかります。

アクセスを増やすのに240万円かけているのと同じです。

■『ネット広告』でアクセスを増やした際にかかる費用

一方で、有料のネット広告を使うと、

Google広告だと安くて月5万円、高くて月10〜15万円かかってきますが、

広告を出したその瞬間からアクセスが増えるというメリットがあり、

開始1ヶ月目でアクセス数を十分に集めることができます。

 

Google広告費に月10万円かかったとしても、

アクセスアップにかかる費用:月10円×1ヶ月=10万円

固定費:月20万円×1ヶ月=20万円

となり、

アクセスが集まるまでに30万円で済んでいることが分かります。

 

このように考えると、

同じ「アクセス数を十分に集める」という結果を得るにあたって、

 

SEO対策はそれ自体は無料でも、

時間が長くかかると固定費も増加するため、

『有料のネット広告よりも結果的に高くつくこともある』

ということが分かります。

【まとめ】無料ツールに要注意

今回、SEO対策を例に上げましたが、

『無料でできるが、時間がかかる』

という手法はたくさんあります。

 

もしあなたが、

「時間を割いているのに、思ったほどの成果が出ていない」

と感じるなら、

「無料でできること」にこだわって長く時間をかけすぎているからかも知れません。

 

何かをするとき、

「どれくらいの費用がかかるのか」も大切ですが、

「どれくらいの時間(=固定費)がかかるのか」もセットで考えて

最適な手法を選ぶようにしましょう。

ホームページ集客で必要なコンテンツ一覧① 会社について

ホームページを作る際に、絶対に載せるコンテンツの1つが「会社について」のコンテンツです。

言い換えるなら「会社の自己紹介」です。

しかし、事業のことをたくさん伝えようとするあまり、訪問者から「自分の話ばっかりだな…」と感じられてしまっては逆効果ですよね。

ここでポイントになるのが「訪問者が興味をもってくれるように、会社について語る」ということです。

そのコツと、必要な6つのコンテンツについて解説します。

魅力を感じてもらえる「会社紹介」の書き方

「会社紹介」で必要なコンテンツは次の6点です。

  1. 3つの強み
  2. 代表挨拶
  3. 代表プロフィール
  4. 想い
  5. お客様への約束
  6. 創業ストーリー

では順に解説していきます。

①3つの強み

まずは、会社としての強みを、3つにまとめて伝えるようにしましょう。

人の記憶に強く残るのは「3つ」だからです。

「ウチは強みが1つしかないよ」という方や「4つ以上あるよ」という方もいるかも知れません。その場合でも次の解説を参考に、3つにまとめるようにしてみてください。

<強みが3つ未満の場合>

強みが3つ見つからない時に、できることは次の2つです。

  • 視野を広げる
  • 分解する

順に解説していきますと、、

①視野を広げる

どうしても3つ挙げられない・・・という場合は、商品・サービス以外に強みがないかどうか、視野を広げて分析してみましょう。

例えば、接客力、提案力、アフターサポート力、お店の雰囲気、立地、景色、紹介できる人・企業、誕生ストーリーといった部分です。

 

このように商品・サービス以外に視野を広げてみると、強みが3つ以上見つかることがほとんどです。

②分解する

「1つの強みを複数に分解する」、いわゆる「強みの分解」という手段も有効です。

例えば、ある電化製品があったとして、強みが本当に「耐久性の高さ」という1つだけだったとしましょう。このとき、「耐久性が高い」と1つにまとめてしまうと、訪問者にとっては「1つしか強みがないんだな…大した商品じゃなさそう…」と感じてしまい、問合せにつながりにくくなります。

そんなときは「耐久性が高いからこそ、お客様はどんなメリットを得ているだろう?」と考えてみましょう。

  • 耐久性が高い→だから→「故障を気にしなくていい」
  • 耐久性が高い→だから→「修理・買い替えの手間や費用がいらない」
  • 耐久性が高い→だから→「コストパフォーマンスが高い」
  • 耐久性が高い→だから→「子どもが使っても壊れにくい」

といように、1つの強みを分解することで「複数の強み」として魅せることもできます。

<強みが4つ以上ある場合>

一方で、強みが4つ以上ある場合は3つに絞るようにしましょう。
主な方法としては、次の3通りあります。

  • グループ化
  • 削る
  • 3つに収めない

順に見ていきますと、、

①グループ化

グループ化とは、共通点を持つものをひとくくりにしてまとめるテクニックです。

例えば、強みとして

  • 提案力が高い
  • 耐久性が高い
  • 扱いやすい
  • デザインがオシャレ
  • お客様ごとの担当者制
  • アフターサポートが充実

の6つがあったとしましょう。

このとき、6つの強みを全部伝えてしまうと、訪問者にとって覚えるのが難しいので、お問合せにつながりにくくなります。

そんなとき「グループ化」をすることで、

  • 提案力が高い

→提案力

  • 耐久性が高い
  • 扱いやすい
  • デザインがオシャレ

→商品力

  • お客様ごとの担当者制
  • アフターサポートが充実

→アフターサポート

とまとめることができ

  • 提案力
  • 商品力
  • アフターサポート力

という「3つの強み」として魅せることができます。

②削る

どうしてもグループ化できない場合、もしくはグループ化しても3つに収まらない場合、、そんなときは重要度の低いものから思い切って削ってみるのもポイントです。

たくさん伝えようとして結局伝わらないよりは、伝えるポイントを減らしてでもしっかり伝わるほうが効果は高いですね。

③3つに収めない

どうしても強みを3つに収まらない場合、もしくはすべて伝えたほうが訴求力が高まる場合、「あえて3つに収めない」という手もあります。

「選ばれる5つの理由」「7つの特長」というように、3つよりも多いからダメというわけではありません。

とはいえ多くても7つまでにするようにしましょう。なお、偶数個だと訪問者の心に届きにくいので、奇数個(5個、または7個)にするようにしてください。

②代表挨拶

代表挨拶もぜひ掲載するようにしてください。

誰が、どんな想いで運営しているのかが見えないと、訪問者の不安を拭いきれないので、なかなかお問合せにはつながりません。サロン・お店・教室など、来店してもらう業態ならなおのことです。

代表挨拶を載せることでそこに「共感」が生まれることも、お問合せしやすくなる理由の1つです。

代表挨拶の書き方のポイント

<構成>

カンタンな自己紹介

今やっていること

この仕事を始めたきっかけ・社会的背景

目指したい未来

今やっていること

という順で構成するのがポイントです。

文字数が多いと読みづらいので、できる限りコンパクトに。
おおよそ200字〜長くても400字程度にとどめるのが理想です。

<写真について>

挨拶文とともに、代表者の写真も掲載するようにしましょう。

写真の“写りの良さ”は生命線なので、上手なプロカメラマンに撮影してもらうのがベストです。

写真を掲載する時は、写真とともに、肩書きと氏名(フルネーム)を記載するようにします。フルネームは手書きにすると、より信頼感がアップするのでオススメです。

個人事業主・小規模企業など、「代表者=サービス提供者」である場合は、名前の下に、実績・経歴・資格などを添えておくのもポイントです。

代表挨拶の事例

<出会いサロン Pure様の事例>

みなさん、これからの人生をどのように過ごしたいですか?
「結婚したら自由がなくなる」とか「今更、結婚しても…」と思いがちですが、
パートナーシップについての考え方次第で、自由を手に入れることもできます。
夫婦であってもしばられる必要はなく、それぞれの人生があるわけです。

自分らしいパートナーとの過ごし方が選べれば、人生の楽しみが増えます。
とはいえ、一定の年齢になるとすでにパートナーがいると思われてしまい、積極的に行動しないと相手は見つかりにくいものです。

待っているだけでは何も変わりません。

年収、職業、見た目などの条件でパートナーを選んでいては、本当に愛する人を見つけることはできません。
条件ではなく『一緒にいて楽しい人』や『離れていても会いたくなる人』を選ぶと、本当に大切な人になるのではないでしょうか。

あなたらしいパートナーシップの実現を通して、人生を優雅に楽しんでいただけるよう応援いたします。

→https://sw-pure.jp/

③代表プロフィール

代表プロフィールは、代表者の実績・経歴を、より客観的な視点で端的に伝えるコンテンツです。

代表プロフィールの書き方のポイント

代表プロフィールの主な目的は、訪問者が「この人に語る資格があるんだな」と感じてもらうことです。そのためには、書き方には3つポイントがあります。

  • 映える数字・実績を入れる
  • 「だ・である調」で書く
  • 「実績・きっかけ・今やっていること・独自性」の4点を含める
①映える数字・実績を入れる

プロフィールは代表挨拶に比べて「実績・経歴を端的に伝えるコンテンツですので、まずは実績として映える数字や経験を含めることが重要です。

国家資格名、◯人を集めた、◯◯に取材をされた、延べ◯人を見てきた、◯年継続してきた、◯%アップさせた、、、などなど、訪問者が「こんな実績をもつ人が言うんだから間違いなさそうだ」と感じてもらえるような数字を自分の経歴の中からピックアップしてみましょう。

※数字的に映える実績がどうしても見つからない場合、そのままではウェブ集客は難しいです。先に実績を作るか、モニターという体で集客するか、もしくはまったく別の切り口を見つける必要があります。このやり方は別の記事で取り上げます。

②「だ・である調」で書く

客観的な視点で伝えることがポイントなので、「です・ます調」ではなく「だ・である調」を用います。

「です・ます調」だと自分で語っている感が出るので、自慢話に聞こえてしまいます。「だ・である調」を用いることで「客観的にそのように評価されている感」が生まれ、いやらしくなく、説得力も高まります。

③実績・きっかけ・今やっていること・独自性を含める

端的に伝えるとはいえ、やはり「実績・きっかけ・今やっていること・独自性」の4点をすべて含むようにしましょう。

どれか1つでも欠けていると、訪問者にとってイマイチ共感できなかったり、他と似たりよったり見えたり、「お金を出してでも買いたい」とは思えなくなります。

プロフィールを書く際には、まず「実績」で目に留めてもらい、「きっかけ」と「今やっていること」のストーリーに共感してもらい、「独自性」で選んでもらう、この流れをイメージするようにしてくださいね。

代表プロフィールの事例

<出会いサロンPure様の事例>

京都市生まれ、京都市育ち
京都の行政で社会福祉士として16年勤務し、子育て・福祉の相談業務を経験。夫婦喧嘩が子どもに心理的悪影響を与えることを知り、子どもを守る考え方の1つとして「フランス流の生き方」があると知る。その後、恋愛・結婚アドバイザーとして結婚相談所に勤務し、延べ2,000人以上の相談者に数々のエールを送る。

それらを経て独立開業。
美を追求するフランス流の生き方が100年時代に必要と考え、フランス流の“自由なパートナーシップ”をテーマにした出会いサロンPureを開設。独自のマッチングパーティーや個別紹介を通して、幅広い価値観での出会いを提供している。

→https://sw-pure.jp/

<オーラルケア専門店 TeethAi 京都様の事例>

歯科衛生士歴27年、京都の歯科医院にて勤務。独自の視点から「よりよいサービス」を追求し、オリジナルメソッド「大塚式ポケットクリーニング」を開発。専用の器具でしか取れなかった“歯周ポケット内の汚れ”を歯ブラシ1本で取れることから、業界内外から高い評価を受ける。

そんな中、「歯とお口のお悩みは“ココロ”からも来ている」と気づき、カラダだけを診る“医療のあり方”に疑問を感じる。その後、オーラルケア&ホワイトニング専門サロンTeeth Ai 京都を独立開業。歯とお口のお悩みをカラダとココロの両面から解消し、素敵な第一印象をキープするお手伝いをしている。

→https://teeth-ai-kyoto.com/

従業員数の多い企業だと代表プロフィールを載せない(代表挨拶だけ載せる)場合もありますが、個人事業主・小規模企業にとっては集客のための必須コンテンツです。ぜひ掲載するようにしましょう。

④想い

想いとは、この事業をなぜやっているのか、事業を通して誰をどう笑顔にしたいのか、といった部分を「自身の経験・ストーリー」から伝えるコンテンツです。

「想い」の書き方のポイント

想いの書き方のポイントは、大きく次の2点です。

  • 「現在→過去→未来→現在」の構成
  • 「価値観」を伝える

順に解説していきますと、、

①「現在→過去→未来→現在」の構成

構成としては「今やっていること→この仕事を始めたきっかけ・エピソード→目指したい未来→今やっていること」というように、「現在→過去→未来→現在」の順で伝えるのがポイントです。

代表挨拶と同じような構成ですが、より代表者個人のきっかけやエピソードをもって伝えることで、訪問者により強く共感してもらうことができます。

②提供したい「価値観」を伝える

「なぜこの事業をしているのか?」「(事業を通して)社会にどんな価値を届けたいのか?」という代表者の経験から導き出した自身の価値観を伝えることもポイントです。

価値観は、見つけようと思ってすぐに見つかるものではありません。自分の経験、感じたこと、消化できたこと・できいないことなど、じっくりと向き合い内観して初めて見えてくるものでもあります。

ですから「価値観」を伝えられなければ集客できない、ということはありませんが、価値観を言語化できている方はぜひ「想い」のコンテンツに含めてみてください。「他ではなく、あなたから買いたい!」と感じてもらうことができます。

ちなみに僕が大切にしている価値観は「自由・希望・愛・本音」この4つです。「価値観」についてはまた別の記事で取り上げます。(鋭意制作中!)

想いの事例

<キッチンカー製作販売 株式会社ALAN様の事例>

もともと「自動車販売店」だった当店は、「中古車を仕入れて販売する」という業務内容でした。

しかし、時代の移り変わりとともに、「夢と楽しさが詰まったもの車」というよりは、「足としての車」が求められるようになり、「これまでと同じやり方で続けるのは難しい」と肌感覚で感じていました。

一度は自動車以外への展開も考えましたが、これまで続けてきた自動車事業には思い入れがありました。

「楽しさと面白さを兼ね備えた、夢のある自動車事業って何だろう?」とスタッフみなでアイデアを出し合った結果、「キッチンカー事業」を立ち上げることを決意いたしました。

車そのものが店舗であるキッチンカーにおいて、“注文住宅”や“店舗デザイン”の方向に舵を切るべく、女性スタッフで運営することにしました。

車=男性というイメージを払拭し、女性目線でコーディネート・プロデュースできる専門店を目指します。

(中略)

社長三浦と私はこの9年間、会社の存続危機などを何度も乗り越えたことで、強い信頼関係を築くことができました。

「当店と関わる人すべてを幸福にする」という信念のもと、お客様・スタッフの皆様とも同じように、強い信頼関係を築きたいと考えております。

お客様にとっても、当店のスタッフにとっても、楽しさ・面白さに溢れているキッチンカー。
当店でプロデュースしたキッチンカーを街でたくさん見かけること願い、日々、仕事にあたっております。

→https://alanbox.net/aboutus/emotion/

<当社ホームページの事例>

ページ名は「代表プロフィール」となっていますが、中身は「想い」を伝えるコンテンツです。

自分のことをオープンにすることで「安心してご依頼いただきたい」ということもありますし、「個性を100%活かしてビジネスをすることで一番の差別化になる」という信念から、起こった出来事を赤裸々に書いています。

https://us-eye.biz/profile/

⑤お客様への約束

会社として「お客様への約束」のことです。「これだけは、どのお客様にも絶対に行う」というポリシーともいえます。

お客様への約束の書き方のポイント

ポイントとしては2点あります。

①数は多すぎなければOK

お客様への約束の数は、3つでも、5つでも、10箇条でも、極端に多すぎない限りOKです。

②当たり前のことも書く

業界的に当たり前だと思うようなことでも、あえて記載することで、信頼性が高まります。

例えば、「どんなお客様にも明るく接します」って当たり前のように思うかも知れませんが、実際に「明るく接します!」と書かれてあったほうが問合せしやすいですよね。お客様にぶっきらぼうに対応する店員さんも世の中いっぱいいますからね。

「当たり前のことを約束として書くなんて恥ずかしい」と思わず、明記するようにしましょう。

お客様への約束の事例

<家キズ補修業 マジックアートリペア遠藤様の事例>

約束1.キズ直しでお客様の嬉しい驚き、笑顔を作るお手伝いをします

約束2.お客様の求めているものを超えるような仕事をします

約束3.どんなお客様にも明るく、安心していただけるよう接します

→https://repair-reform.com/

<コーチング業 ファーストペンギン様の事例>

お話いただいた内容は絶対に口外しません。

誰よりも、あなたの未来を信じます。

いかなるときも、100%あなたの味方であり続けます。

自分を見失わず行動し続けられるよう、支援します。

安全安心で話しやすい場を提供いたします。

→https://firstpenguin-kyoto.com/profile/

この「お客様への約束」があることで、訪問者がお問合せに進むまでの心理的ハードルがぐんと下がります。

⑥創業ストーリー

創業ストーリーとは、「会社として、事業をスタートするに至った経緯」のことです。

先述の「想い」のコンテンツに近いですが、「想い」は代表者個人のストーリーから「想い」を伝えていたのに対し、「創業ストーリー」は会社として創業するに至ったストーリーから「想い」を伝えます。

個人事業主・小規模企業の方でしたら「想い」の中に創業ストーリーも入ることもあります。その場合、創業ストーリーとしてわざわざ別で載せなくてもOKです。

【まとめ】

さて本記事では、「会社について」魅力的に伝えるための6つのコンテンツについて解説しました。

  1. 3つの強み
  2. 代表挨拶
  3. 代表プロフィール
  4. 想い
  5. お客様への約束
  6. 創業ストーリー

どのコンテンツも、伝えていることは結局「自社は何者か」ということにほかなりません。

自社という存在について、「3つの強み」のように端的に伝えたり、「想い」のようにストーリーで伝えたり、また「お客様への約束」という形で伝えたり、カタチを変えて伝えることでより多くの方に届くものになります。

特に「3つの強み」のような端的な伝え方だけに終始しているホームページは多いです。しかしそれだけだと、訪問者にとっては「どこも同じようなことを言っている」と感じてしまい「あなたから買う理由」が薄くなることもあります。

なので自社のことを伝える際には端的な伝え方に加えて、「想い」のようなストーリーで伝えるコンテンツも用意して、訪問者の心をギュッと掴むようにしてください。

ホームページ集客で必要なコンテンツ一覧② スタッフ紹介

集客目的でホームページを作る際に載せたいコンテンツの2つ目、「スタッフ紹介」

「スタッフ紹介」は、在籍しているスタッフをただ一覧並べているだけではなくて、れっきとした『集客コンテンツ』と考えることが重要です。

この記事では、

  • スタッフ紹介の実例
  • 魅力を感じてもらえるスタッフ紹介の書き方

この2つのテーマで、訪問者がスタッフに親近感を感じ「この人に相談したい」「とても信頼できそう」と感じてお問合せしてもらえるスタッフ紹介の書き方について、次のテーマで解説していきます。

なお前の記事では「会社について」の書き方のコツを紹介しています。優先順位としては、スタッフ紹介よりも高いので、まだ読んでいない方は本記事と併せて読んでみてください。
ホームページ集客で必要なコンテンツ一覧① 会社について

「スタッフ紹介」の実例

株式会社ALAN様の実例

京都府のキッチンカー製作販売事業をされている株式会社ALAN様のスタッフ紹介がこちらです。

三浦社長は、高い先見性と経営手腕を持たれていて、他の企業からの信頼も厚く、そしてエネルギッシュな方。

ホームページを見る方の中には「社長」と聞くと「とっつきにくそう」と感じる方もいますが、趣味や特技といった情報を載せることで、安心感・信頼感を感じてもらえます。

こちらはスタッフであり、キッチンカー事業運営を担っている長谷川様の紹介。仕事としてのかっちりした部分を伝えつつ、人間味が伝わる情報も併せて載せることで、「この人に相談したい」と感じてもらえる工夫をしています。

マジックアートリペア遠藤様の実例

茨城県つくば市で『家キズ補修業』を営んでいるマジックアートリペア遠藤様の実例がこちらです。

今住んでいるところ、昔住んでいたところを載せることで、訪問者は「私言ったことがある」「私もそこに住んでいた」といった共感が生まれますね。

代表の遠藤様は、あいみょんが好きだそう^^

ホームページを見て問い合わせるって、「この会社(人)大丈夫かな?」とか「いくらくらいするんだろう?」とか、いろいろな不安が入り交じるんですよね。そこでこのような人間味が感じられる情報があると、お問い合わせをしてみよう!と思いやすいです。

魅力を感じてもらえる「スタッフ紹介」の書き方

ということで、実際に「スタッフ紹介」で必要なコンテンツと、その書き方について解説していきます。

必要なコンテンツは次の6点です。

  1. 基本情報
  2. 仕事中の写真
  3. 仕事をしていて嬉しかったこと
  4. 仕事へのこだわり
  5. お客様への約束
  6. プライベートに関する情報

それぞれ順に解説していきます。

①基本情

絶対に載せたい情報

基本情報として、まず必要な情報は次の3点です。

  • 名前
  • 役職
  • 担当業務

できれば載せたほうがいい情報

お客様にとって親近感を感じてもらうために、できれば次のような情報も載せるようにしましょう。

  • ニックネーム
  • 出身地・居住地
  • 生年月日
  • 星座、動物占い、血液型

なぜ、このような一見仕事とは関係がなさそうな情報を載せるのか?というと、「訪問者に『親近感』を感じてもらえることで、問合せにつながる確率が上がるから」です。

親近感を感じてもらうポイントは『共通点』です。ニックネーム・居住地・動物占いなど、できるだけ多くの情報を載せておいたほうが、共通点が見つかりやすくなります。(出せる範囲で構いません)

②仕事中の写真

画質がよく、仕事中であることが分かる写真であれば、スマホで撮影した写真でも、一眼レフで撮影した写真でも、どちらでもOKです。

できるだけ、『笑顔で写っている写真』を選ぶようにしましょう。

企業向けサービス、弁護士、技術職人など、職種によって、笑顔が過ぎると不適切な場合があります。その際は『ふんわりとした笑顔』『職種に合った、印象の良い写真』『真剣さが伝わる写真』といった基準で写真を選びましょう。

③仕事をしていて嬉しかったこと

仕事をしていて、特に嬉しかったことや印象に残っているエピソードを、1つ選んで掲載します。これが載っていることで、訪問者は「この会社はスタッフさんみんなが情熱をもって取り組んでいるんだな」と、プロ意識の高さ、品質・サービスの質の高さを感じとることができます。

「仕事をしていて嬉しかったこと」の書き方のポイント

訪問者にとって魅力を感じてもらうために、できるだけ『お客様に関係するエピソード』を載せるのがポイントです。

<お客様に関係するエピソードを載せる>

具体的には、

「コピー機が壊れたとき、ドライバーを使って修理できたのが嬉しかった」というエピソードよりも、

「お客様に商品の説明をしたときに、『あなたの誠実な姿勢に惹かれたので、買います』と言っていただいたのが嬉しかった」というエピソードのほうが、お客様との関係性を感じられ、訪問者の心にも届きやすくなります。

<お客様と関わらない職種の場合>

直接お客様と関わらないスタッフの場合でも、できるだけ、お客様に関係するエピソードとして伝えるようにします。

例えば、清掃担当で、お客様と関わる機会がなかったとしても、
「隅々までキレイに清掃できたとき」と書くよりも、
「隅々までキレイに清掃した後、お客様が店内をワクワクして歩いている姿を見たとき」とするほうが好印象です。

④仕事へのこだわり

続いて「仕事へのこだわり」について。

これは、会社としてのこだわりではなく、スタッフ個人としての仕事へのこだわりです。会社としてのこだわりとは異なる内容であってOKです。(さすがに真逆はNGです。笑。)

■仕事へのこだわり
向上心を持って、何でも挑戦する。新しい事を恐れない。

⑤お客様への約束

こちらも、スタッフ個人としての「お客様の約束」になります。会社としてのお客様の約束と内容が異なっていてOKです。(真逆はNGですよ。笑。)

株式会社ALAN様のホームページでも、担当業務やそれぞれの価値観によって、お客様への約束も異なっています。

■お客様との約束
弊社が扱うのは主に中古車ですが、納車されたお客様に「新車みたい」と思っていただけるように徹底的に綺麗にしたいと思います。

■お客様への約束
直接お客様と関わることは少ないですが普段の電話対応や事務処理を丁寧にきっちりやります

⑥プライベートに関する情報

最後に、スタッフさんのプライベートが垣間見える情報を掲載することで、人柄がリアルに伝わり、魅力たっぷりのスタッフ紹介になります。

具体的には、

  • 趣味
  • 特技
  • 休日の過ごし方
  • 好きな食べ物
  • 学生時代に打ち込んでいたこと

といった情報です。

すべて載せる必要はありませんが、少なくとも上3つ「趣味・特技、休日の過ごし方」は載せるようにしましょう。

その上で、載せられる範囲で、出身地や居住地(※)も載せるようにしましょう。訪問者によっては「出身地・居住地が同じ」というだけでお問合せをする理由になります。

 

例えば、初めて出会った人同士でも、出身地や居住地が同じだったり、学生時代にやっていた部活が同じだと分かった途端に、親近感を感じることってありますよね。ホームページでも同じことが言えますので、ぜひプライベートに関する情報も載せられる範囲で載せるようにしてください。

※プライバシーの観点から◯◯市までにとどめておくと無難です。

まとめ

本記事では、「スタッフ紹介」で訪問者に魅力を感じてもらうために必要な次の6つのコンテンツとその書き方について解説しました。

  1. 基本情報
  2. 仕事中の写真
  3. 仕事をしていて嬉しかったこと
  4. 仕事へのこだわり
  5. お客様への約束
  6. プライベートに関する情報

名前・役職・担当業務だけしか載せないホームページも多いですが、「ウェブ集客」では、いかに訪問者の不安を拭い去るか?がカギとなります。

嬉しかったエピソード、こだわり、プライベートに関すること、といった情報も載せるようにして、訪問者に「ここなら安心して問合せできそう」と感じてもらえるようにしましょう。

京都府京都市の英語教室「Ogura E.S.様」のホームページを制作いたしました

京都市太秦の英語・英会話教室「Ogura E.S.様」のHP制作を手がけました。

月謝1,100円アップ、入会金2,000円アップしたにも関わらず、ホームページ制作前と比べて、

  • 生徒総数は1.5倍に増加
  • 生徒1人あたりの総売上は2.9倍
  • 入学待ち3名が発生
  • アシスタントを1名雇用

という結果が出ています。

この記事をご覧いただくことで、ホームページで集客を成功されるポイントが分かります。

ご依頼いただいた背景

Ogura E.S.様は、地元太秦にて25年以上、主宰の小椋由貴様がご自宅にて、一人で運営されている英語・英会話教室です。

これまでホームページを持つことなく紹介・口コミのみで運営されていたものの、

  • ブランド力のある大手塾と比較検討されて選ばれにくくなっている
  • 紹介では出会えない“新しい客層”にアプローチしたい
  • 紹介・口コミに依存しない、新しい集客の柱を持ちたい

といった課題を感じておられ、これまでの伝統を守りつつ時代の流れに乗る必要性を実感され、ホームページ新規制作のご依頼をいただきました。

 

とはいえホームページを持つにあたって不安もあったそうで、「価値観の合わない生徒さん(とその親御さん)が来ないかどうか、不安な気持ちだった」と話されていました。

提供したサービス内容

今回、提供したサービスは次のとおりです。

  • ホームページの新規制作
  • 客単価(月謝)アップ

ホームページ制作後の結果

集客力:年間10名以上の生徒さんが新規入学(生徒総数1.5倍)

ホームページを公開後、アクセス数が伸びるに連れて「無料体験レッスン」へのお申込みの数も増加。現在では、年10名以上の生徒さんが新規で来られ、入会されるようになりました。

年10名とだけ聞くと「少ない」と感じるかもしれませんが、『毎年10名』なので、英語教室の生徒さんの総数はどんどんと増加を続けています。

もともと25名だった生徒総数は、ホームページ公開して3年後には39名にまで増加。
さらには3名の入学待ちが発生しています。

 

その上、これまで太秦の方のみが来られていたのですが、SEO対策をしっかり実施したことで、太秦以外の近隣地域(太秦・嵯峨野・嵐山・花園・常盤・鳴滝)からも生徒さんが来るようになりました。

小椋様が1人で運営している教室で、1人で回すのが難しくなり、アシスタントを1名雇用するまでになっています。

客単価:月謝1,100円アップ、入会金2,000円アップ

集客力向上と同時に、客単価(月謝)アップにも成功されました。

ターゲットとコンセプトを明確にすると、しっかり価値を感じて来てくれる方が増えるので、値下げ競争に巻き込まれにくくなります。

もちろん、値上げをすると「安さ重視」の方が来なくなる分、集客力は下がる傾向にあります。

ですがそれ以上に、値上げした分の利益が増加するので、トータルでみると経営に良い影響をもたらしてくれます。

リピート:平均継続年数2.5年→6年にアップ(2.4倍)

これまでOgura E.S.様は「中学生」を対象にしていたため、高校進学と同時に卒業していくことを考えると、平均継続年数は2.5年ほどでした。

それが今回、ターゲットを小学生の子どもを持つ親御さんに設定し、「小学生からの英語・英会話教室」としたことで、小学生の生徒さんがやってくるようになりました。

特に1年~3年生向けのデザイン・内容を充実させたことにより、低学年の方が多く来られています。

つまり小学生から入学した場合、特に事情がない限り中学3年まで続ける方がほとんどなので、平均継続年数は少なく見積もっても「6年」と言えます。

生徒さん1人あたりの総売上:2.9倍アップ

月謝アップに成功し、平均継続年数が長くなった分、生徒さん1人あたりの総売上も2.9倍アップしました。

  • HP制作前:5,500円×12ヶ月×2.5年=165,000円
  • HP制作後:6,600円×12ヶ月×6年=475,200円(2.88倍)

こだわった点

①コンセプトを明確化

ホームページを制作する際にもっとも力を入れているのが、ターゲット設定&ゴール設定、およびコンセプト策定です。

今回、策定したホームページのコンセプトは次の通りです。

  • ターゲット:小学生の子どもをもつお母さん
  • コンセプト:楽しみながら切磋琢磨できるグループレッスンで、テストの点数が上がるだけでなく、世界中の人と英語でコミュニケーションができる人を育成する小学生からの英語・英会話教室
  • ゴール設定:無料体験レッスンに申し込んでもらう

特に、小椋先生の人柄や体温を感じられるように見せ方を工夫しました。

サイト全体のカラーリングを小椋先生のお人柄にマッチした色に したほか、小椋先生が英語に触れてきたストーリーを伝えるコンテンツも制作。

そうすることで、すでにファンになっている状態で「無料体験レッスン」に来てもらえるようになりました。

実際に、無料体験レッスンからの本契約率は90%を超えています。30~40%が平均と言われている中で、驚異的な数値です。

②公開後の改善・運用

ホームページは作って終わりではなく、公開してからが本番です。

ホームページを作る前に必ず見込み客のニーズ調査、競合調査を行ったうえで、売れるコンセプトを策定しますが、だからといって必ずしも当たるとは限りません。

ですから公開後はアクセスを増やすための施策を行いつつ、よく見られているページとそうでないページをアクセス解析を見ながら分類し、改善策を立てていきます。

何をどう伝えればお客様の心に届くのか?より反応が高まるように改善を続けたことで、Ogura E.S.様にとって満足いただける集客力を持つようになりました。

③季節ごとのキャンペーンを実施

英語教室は、春と秋に入学希望者が増え、夏と冬はほとんど問い合わせが来ない、そんな業界でもあります。もともと集客力は悪くなかったのですが、さらに集客力を高めるために提案させていただいたのが、期間限定のキャンペーンです。

入学希望者が増える春と秋に、入学金割引キャンペーンを実施し、HPのメインビジュアル下にデカデカと貼ることで、「(後ではなく)今、体験レッスンに申し込みたい」という気持ちにヒットするようにしました。

具体的には、

  • 新春入会キャンペーン:1月~2月末→入会金3,000円OFF
  • 春の入会キャンペーン:3月~5月末→入会金2,000円OFF
  • 秋の入会キャンペーン:9月~10月末→入会金2,000円OFF

上記3シーズンでキャンペーンを実施したことで、体験レッスンの申込者数は約2倍アップ、現在では毎年10名以上が入学するまでになりました。

京都市太秦の英語英会話教室Ogura E.S.様について

Ogura E.S.様は京都太秦にある小さな自宅教室にて、25年以上、運営されてる英語・英会話教室です。

「ただ単にテストの点数が上がるだけではなく、そこから1歩先『世界中の人と英語でコミュニケーションが取れる人を育てたい』」という想いをもって指導に当たっています。

特に、英語の文章を言葉に出せるだけではなく、

  • 自分の意見を相手に伝える
  • 相手の目を見て話す
  • ジェスチャーや表情を使う
  • 相手の話を聞く姿勢、態度

といったコミュニケーションの本質部分の指導までされていて、お母さん方からの信頼もとても厚いです。

商圏は太秦近辺に限られますが、ぜひその地域にお住まいの方で「子どもに、世界で通じる英語を習わせたい」という方はぜひ無料体験レッスンに申し込んでみてください(^^)

公式HPはこちら→https://ogura-es.com/

案件を振り返って

Ogura E.S. 主宰の小椋先生、この度はホームページ制作をご依頼いただきありがとうございました!

小椋先生は、生徒想いで、生徒一人ひとりの成長を真剣に考えている方で、そしてお姉さん気質の持ち主(^^)

お話を聞いていて、僕もただテストのために何かを学ぶよりも、そこから先の人生を豊かにするために学びたいと思うタイプで、小椋先生の考えにとても共感しました。

そんなOgura E.S.のお力になれたこと、とても嬉しく思います^^

これからもさらなる飛躍を願っております。
一緒にどんどんチャレンジしていきましょう!

茨城県つくば市の家キズ補修会社「マジックアートリペア遠藤様」のホームページを制作・リニューアル

この度、茨城県つくば市を拠点に家キズ補修業を営む「マジックアートリペア遠藤様」のホームページのリニューアルを行いました。

ご依頼いただいた背景

代表の遠藤様は、家のドア穴、壁穴、フローリングのキズ、さらには大理石ひび割れ、キッチンパネルのキズ・焦げなど、家についたどんな傷もまるで新品交換したかのようにキレイに補修する技術力の持ち主です。

同業者が太刀打ちできないくらい、難易度の高いキズも直せるほどの技術力を強みとして、地元茨城~東京を中心に活躍されていました、

しかしここ数年ほどは

  • 価格競争に巻き込まれ、受注単価が40%以上ダウン
  • ホームページから集客がなく年2件程度

といった悩みを抱えておられ、問い合わせを増やすことに苦労されていました。

提供したサービス内容

今回、提供したサービスは次のとおりです。

  • ホームページのリニューアル
  • ランディングページ(LP)制作
  • 客単価アップ
  • リピート率アップ

ホームページをリニューアルした結果

集客力:毎月15~25件のお問合せを獲得

「もともと年2件ほどしかお問合せのなかったホームページですが、今では、毎月15~25件、安定してお問合せが入るようになりました」とのこと。

特に、ホームページ全体を通して遠藤様の人間性が伝わるように、工夫を凝らしており、「強みである『高い技術力』に加えて『人柄』にも関心を持ってもらえて、すでに価値を感じていただいた状態でお問合せをしてくれるので、仕事をしていて楽しい」と言っていただけました(^^)

客単価:1.5倍~20倍アップ

ホームページをリニューアル後、もともと1件35,000円、安いときには10,000円程度だった単価が、今では高いものだと20万円を超えるものもあります。

こだわった点

今回、特に力を入れたのは次の3点です。

①コンセプト

ホームページを作る前に、どのターゲットに向けて、どのような切り口で商品を届けていくか?というコンセプト策定を徹底的に行いました。

競合他社が太刀打ちできない、遠藤様の「技術力」に価値を感じてもらえる客層に向けてホームページを制作したことで、集客力UPに加えて、客単価UPも実現することができました。

②公開後の改善

ホームページは作って終わりではなく、そこからがスタートです。

ホームページで集客効果を高めるコツは、公開後のテストと改善にあります。

専門用語ではABテストとも呼ばれる方法で、いろいろなキャッチコピーやレイアウトのパターンを試しながら、「どれが一番反応がよいだろうか?」とテストして、反応の高かったものを採用することで、どんどん集客力の高いホームページへと育ちます。

③紙媒体への改善アドバイス

ホームページは数ある販促ツールのなかで群を抜いて重要度が高いですが、ホームページ単体で考えずにチラシ・名刺・見積書などの紙媒体とセットで考えることも重要です。

例えば遠藤様の場合、ホームページを見てお問合せをしてくれた人と、次に接点を持つのは、「お見積り」の段階です。

ただ単に金額だけを記載したお見積書を送るのか、松竹梅3パターンのお見積りを送って真ん中を選んでもらうようにするのかによって、その後の受注につながる割合は大きく変わります。

またお見積り書の備考欄に、どのようなメッセージを記入するのか、お客様が不安に思ってそうなことを予め備考欄に書いておくことによっても、その後の受注率は異なります。

ご依頼いただいたのは「ホームページ制作」ですが、目的はその先の「売上を伸ばすこと」なので、その目的のために必要なサポートとして紙媒体へのアドバイス等も実施しました。

 

今回、チームでお受けしたプロジェクトで、チームメンバーで協力しながら進めていきました。

メンバー紹介をします。

Marketing&Programing:木村 太一
Sales Writing:山崎 嵩幸
Design:コーエン 裕絵
Supervising:親泊 康行

マジックアートリペア遠藤様について

この度、ホームページリニューアルをご依頼いただいてマジックアートリペア遠藤の代表遠藤様について、ご紹介させていただきます^^

遠藤様は茨城県つくば市を拠点に家キズ補修業をされていて、同業者では修理できないようなキズさえも新品のほうに直してしまう技術力を持たれています。

家についてしまったドア穴、壁穴、床のキズといったものはもちろん、大理石や鏡面パネル、ピアノ、バイオリン、高級オーディオといったキズにも対応されています。

賃貸物件でキズをつけてしまったので、大家さんにバレないように直したいというニーズもかなり多いようです。

今のところ商圏は関東なので、関西だと依頼は難しいかもしれませんね^^;

関東にお住まいの方で個のブログをお読みいただいている方で、家のキズにお悩みの方はぜひ依頼してみてください^^

https://repair-reform.com/