売りたい商品はあるのにお金にならない個人起業家への処方箋

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ライバル多数の業界でも、価格競争に巻き込まれずに抜きん出る方法

「同業者がみな同じことを言っている」
「競合他社がたくさんある」
「差別化が難しい・・・」

という状況にハマっている方はいませんか?

価格競争に巻き込まれず、

同業者と競争することなく、、

さらに売上を伸ばしたいという方は、
ぜひ今回の話を参考にしてみてください。

売上を伸ばすヒントは他業界にある

ライバルとの競争から抜け出すには、
『新しいビジネスモデルを作ること』が必要です。

その新しいビジネスモデルのヒントを得られるのが、
他業界の事例です。

実は、
ライバルとの競争を避けながら、
売上を伸ばすための材料は、
他業界に転がっているのです。

他業種・他業界の事例を参考にしながら、
自分のビジネスに合わせて取り入れると、
スピーディーに売上を伸ばすことができるのです。

 

他業界の事例から学ぶのには、大きく分けて2つの理由があります。

理由1:同業者との競争を避けられるから

「同業者のマネをすると、同じ土俵に乗ることになる」

もし、同業者のビジネスモデルを
取り入れたとしたら、、、

すでにライバルが
1歩先を行っているので、
不利な状況になります。

そして、
同業者との“争い”になり、
体力や資金力を多く消耗します。

やがて価格競争が始まり、
下手すれば、自分も相手も、
共倒れになるかも知れません。

競争で勝ち抜くのは、
決して簡単ではありません。

 

ただ、すでに上手く行っている事例である以上、
取り入れやすいというメリットがあるのは事実です。

理由2:業界の常識や思い込みをリセットできる

「自分の常識は他人の非常識」というように、
業界内の常識や思い込みというのはたくさん存在します。

その常識にとらわれていると、
同業者との差別化が難しくなります。

だからこそ、
同業者ではなく、
他業界での成功事例を取り入れることが大切です。

特に、
歴史のある業界だったり、
同業同士のネットワークが濃い業界ほど、
思い込みがたくさん存在します。

思い込みにとらわれた結果、
お客さんの要望とかけ離れている、
そんな結果は誰も望んでいないですよね?

ただし、業界が違うので、
ビジネスモデルを
そのまま当てはめることは難しいです。

「どうしたら、
ウチでも導入できるだろうか?」と、
応用しなければいけません。

導入はしにくいです。

しかし、
逆にいうとチャンスといえます。

ライバルがやっていない分、
結果が出やすいからです。

 

つまり、これこそが
差別化できる一番の理由でもあります。

まとめ

「同業者がみな同じことを言っている」
「競合他社がたくさんある」
「差別化が難しい・・・」

という方は、ぜひ
他業界のビジネスモデルを参考にして、
効率よく売上を伸ばしてほしいです。

 

『インターネット集客の専門家』木村太一

 

 

 

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木村 太一

日本でいちばん褒め上手なブログの先生。大学在学中にホームページ制作会社を起業。マーケティングのスキルを日々磨きながら、いかに自分らしさを活かしながら売上を上げるか?を追求。一般論ではなく、きちんとクライアントの状況や目標に合わせたサポートを得意としている。